168の病気のいろは http://WWW.cure-all.org/ 病気の原因を徹底解明、病気に関する知識及び具体的な対処方法を提示するサイト ja 2007-03-09T14:28:33+09:00 お問合せ http://WWW.cure-all.org/a994/index.html#000600


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a994 BC7201888 2006-02-13T13:34:43+09:00
相互リンク http://WWW.cure-all.org/a995/index.html#000601

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サイト名 : 病気のいろは
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a995 BC7201888 2006-02-13T13:35:56+09:00
リンク1 http://WWW.cure-all.org/a995/index.html#000602


睡眠をよりよく「安眠快眠ネット」
よりよい睡眠のためにお役に立つ情報を提供し、安眠・快眠を実現
していただくことを目的としているサイトです。

人生を成功に導く短時間睡眠法(短眠法)
短眠(短時間睡眠)をご紹介するとともに、この方法を体得する
お手伝いをさせて頂くことを目的としているサイトです。

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a995 BC7201888 2006-04-10T22:15:33+09:00
アルツハイマー病の治療物質の開発 http://WWW.cure-all.org/alzheimer/index.html#000604


アルツハイマー病の治療物質の開発

アルツハイマー・ジャーナル(Journal of Alzheimer's)の最新号(2006年12月22日)によれば、 カディフ大学薬学大学のエマ・キド博士は論文のなかで、アルツハイマー病の原因とされている脳細胞破壊タンパク質アミロタイド・ベターの蓄積を遮断する抗体を開発したそうである。

この抗体は、アルツハイマー病の進行を防ぐとともに、予防にも役立てると期待されている。まだ全ての実験が終わっていない段階なので、治療剤として完成するまでには数年かかるとのこと。
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alzheimer BC7201888 2007-02-28T15:44:58+09:00
アルツハイマー病の10の信号 http://WWW.cure-all.org/alzheimer/index.html#000605


アルツハイマー病の10の信号

1.最近情報を忘れるなど記憶力が劣る。
2.手慣れた品物の使い方が分からない。
3.単純な単語が思い出せない。
4.自分が住んでいる町で道に迷ってしまうなど方向感覚がなくなる。
5.判断力が劣る。
6.カネ勘定のような単純な事に難しさを感じる。
7.物の置き場所が分からない。
8.理由もなく泣いたり怒ったりする。
9.疑うとか恐れるなど性格変化がある。
10.呆然とテレビを見たり、よく寝るなど受動的になる。
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alzheimer BC7201888 2007-02-28T15:54:23+09:00
パーキンソン病の診断 http://WWW.cure-all.org/parkinson/index.html#000606


パーキンソン病の診断

1)病歴聴取および神経学的検査
パーキンソン病の診断には神経科専門医の病歴聴取と理学的・神経学的な検査が最も重要です。特に中風や関節炎やヘルニアなどと誤認される場合があるから留意すべきです。

2)映像検査
パーキンソン病それ自体を診断する目的よりは、パーキンソン病と混同されうるほかの疾患や二次性パーキンソン症の原因を明らかにする目的でよく利用されます。磁気共鳴映像(MRI)や単一光電子放出断層撮影(SPECT)や陽電子放出断層撮影(PET)などがよく用いられます。
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parkinson BC7201888 2007-03-02T11:00:17+09:00
脳に良い食べ物 http://WWW.cure-all.org/cerebrovascular_disorder/index.html#000607


脳に良い食べ物

1.記憶力を向上させる「レシチン」食品:豆腐、みそ、納豆、クルミ、松の実
2.脳に活力を与える「脂肪」食品:ゴマ、いわし、クルミ、豆
3.頭脳回転を早くする「タンパク質」食品:牛乳、豆乳、のり、昆布、わかめ、魚、貝類
4.脳のエネルギー源になる「糖質」食品:米、むぎ、そば、ジャガイモ、サツマイモ
5.思考力を向上させる「ビタミンB」食品:酵素、小麦胚芽、緑黄色野菜、うなぎ、いわし、豆
6.ストレスを解消してくれる「ビタミンC」食品:トマト、ニンジン、みかん、オレンジ、レモン、緑黄色野菜、のり、サツマイモ
7.学習能力を向上させる「ビタミンE」食品:玄米、ゴマ、緑黄色野菜、小麦胚芽
8.集中力を向上させる「カルシウム」食品:ゴマ、いわし、クルミ、豆乳、牛乳

☆反対に紅茶やコーヒーなどカフェイン飲料、砂糖や調味料がたくさん入っている食品、ダイエット飲料、無糖ガム、冷蔵庫に長く保存した肉類や魚、古い油で揚げたもの、インスタント食品や加工食品などは、脳に良くありません。
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cerebrovascular_disorder BC7201888 2007-03-02T15:59:24+09:00
脳腫瘍の診断 http://WWW.cure-all.org/brain_tumor/index.html#000608


脳腫瘍の診断

脳腫瘍が疑わしい自覚症状がある場合には、できるだけ早く診察を受け、症状の経過を詳細に説明して、神経学的な異常があるかを調べることが重要です。また脳に転移しやすいガンの治療を受けている場合にも、自覚症状が現れたらCTやMRIなどの精密検査を受ける必要があります。

1)CT、MRI
脳腫瘍が疑わしいなら、直ちにCTやMRIを撮らなくてはなりません。CTとMRIは現在1-2mm程度の大きさの腫瘍までも把握でき、大きさの変化や形状の時間的変化、周囲の脳との位置関係などを知ることができます。

2)脳血管造影
脳血管を照映することによって、腫瘍を向いている血管と腫瘍自体の血管等について詳細な情報を得ることができますから、診断と手術の検討に利用する重要な検査です。

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brain_tumor BC7201888 2007-03-02T16:29:36+09:00
パーキンソン病の治療法 http://WWW.cure-all.org/parkinson/index.html#000486


パーキンソン病の治療法

高周波治療法

現在世界的に最も利用されている方法は、CTあるいはMRIで、解剖学的座標を設定
した後微細電極を挿入して高周波を使用した電気刺激法です。
これは局所麻酔のもと頭蓋骨に1cm程度の穴を空けて、太さ1-2mm程度の細い電気針を使って手術する方法です。
患者のひとりひとりごとに異なる脳の解剖学的構造を把握することができるから、副作用も少なく、術後その効果もすぐ出ます。 治療には薬物療法と手術療法がありますが、基本は薬物療法です。現在はよく効く薬があるので、適切な治療を行えば症状を改善したり進行をくい止める事ができます。

【薬物療法】

線条体に入ってドーパミンに変わるL-Dopa製剤、ドーパミンの代わりをするドパミンアゴニスト、ドーパミンとアセチルコリンのバランスを直す抗コリン薬、ドーパミンの分泌を促す塩酸アマンタジン、脳の中でノルアドレナリンに変わるドプスがあります。これらを組み合わせて使うのが現在のパーキンソン病の内科的治療法です。投与方法も「少量・多剤投与」「臨床病期に応じた投与」方法が取られるようになって、かなり良い状態で日常生活が送れるようになりました。
しかし、薬で症状を改善することはできますが、脱落、変性した神経細胞を増やし若返らせることはできなく、完治するものではないが不足したものを補っていく治療法のため薬はずっと飲みつづける必要があります。また、薬を長期に使用する際の副作用や薬効低下などまだまだ完全ではありません。

【手術療法】

ひとつは視床の一部を破壊する方法でふるえに効きます。もうひとつは、淡蒼球を破壊する方法で、動作緩慢、歩行障害、L-Dopaの副作用である不随意運動に効きます。最近ではこれらの部分へ小さな電極を入れてペースメーカーのように刺激する方法も開発されてほぼ実用化されています。
しかし、症状により手術に向くタイプ、向かないタイプの人があります。また、胎児の脳や副腎の細胞を移植する手術が試みられていますが、これは本当に限られた実験的なもので、現在のところ望んで出来るものではありません。

【その他の療法】

遺伝子療法、胎生幹細胞等研究の幅は広がっています。また、食事療法や生活療法も重要です。

●治療の基本的な注意点
・L-Dopa(レボドーパ:体内でドパミンに変わる物質)内服。当初は劇的に効きますが、L-Dopaをドパミンに変える神経細胞自体が減少していくため数年で効かなくなること、早期投与が神経細胞減少を加速するという意見があることから、初めから安易には使わなくなってきています。
・少なくとも日常生活に支障ないように症状を改善する程度に、まずL-Dopa以外の薬を使い、順次薬の種類と量を増やします。
・薬物治療だけでなく、リハビリテーションも運動機能の維持に重要です。
・病状により妥当な治療のゴールを設定し、それにより薬をコントロールする必要があります。
・安易な薬の増量は、副作用を招きます。
・治療法の進歩が逆に予後長期化・重症化させ、治療薬増量・長期与薬による副作用も増加しているとの見方もあります。
・褥創(床ずれ)、脱水、誤嚥(飲み込みが悪く肺に飲食物が入ること)による肺炎の予防が重要です。
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parkinson BC7201888 2007-03-02T21:13:57+09:00
脳に対する間違った常識 http://WWW.cure-all.org/kumomaku/index.html#000609


脳に対する間違った常識


1.脳の大きさは変化しない?
いいえ。人は、とくに病気でない限り脳の大きさは死ぬまで一定に維持されると信じています。しかし歳を取るとともに脳の容積は減少します。最近の報告によれば、こうした減少は70歳後に顕著であり、とくに側頭葉や海馬のような記憶を司る部位の体積が減るという。老いとともに記憶力が落ちるのはこのためです。

2.左脳と右脳はその働きが全く異なる?
いいえ。左脳が発達した人は計算やゲームに強く、右脳が発達すれば芸術的な感受性が優れるという話を聞いたことがあるでしょう。これはある程度科学的に立証された事実です。しかし右脳と左脳の役割は完全に分離されているのではありません。幼少期に片方の半球の損傷を負った場合、もう一方の半球が両方の役割を遂行するというケースが報告されています。正常な人の中にも両側の脳が二つの役割を遂行する場合があります。したがって、二つの半球が完全に異なる働きをするとはいえません。

3.頭を使うと脳細胞が増える?
いいえ。人や動物は経験と学習を通じて知識と能力を積んでいきます。ならば、それを貯蔵する脳細胞も増えるのではないでしょうか?よく想像されるように細胞一つ一つにひとつのコンテンツが盛られているわけではないので、脳細胞が増える必要はありません。ただ、頭を使えば使うほど、脳神経細胞の連結が増加して遥かに複雑になるという現象が見られます。

4.頭を打つと脳細胞が死ぬ?
いいえ。頭をひどく怪我すると記憶喪失になったり痴呆になったり、さらには植物人間になることさえあります。しかしでこピンをされたり、出席簿などで打たれる程度で脳細胞が破壊されることはありません。

5.脳波を見ればその人の考えを読むことができる?
いいえ。SF映画を見ると相手の考えを読んだり、別の考えを注入したりします。しかしこれは映画においてのみ可能なことです。ただ、脳波を通じて脳のどの部位を使っているかは知ることができます。例えば、食べ物ののことを考えているか、恋人のことを考えているか、といった程度なら類推できます。とはいえ彼が考えているのがラーメンかハンバーガーかは知る由もありません。

6.脳の表面にしわが多いほど頭が良い?
いいえ。これまた大多数の人が「そうだ」と信じている誤った常識です。高等動物ほど脳にしわが多いというので、しわが多いほど知能が高いということが妥当であるように思われてしまいます。しかし異なる種同士を比較するならともかく、同じ人間のうちではその差は比較できるほど大きくありません。重要なのは脳神経細胞間の連結がいかに複雑になっているかです。

7.人のIQは変化しない?
いいえ。人のIQは歳を取るにつれて変わります。知能は遺伝子だけでなく環境にも影響されます。20代半ばまでは持続的に増加し、その後は平坦になります。そして語彙力や常識のように経験と知識に基づいた能力は70歳頃まで退歩しません。ただし新しい問題解決の能力や情報処理速度、記憶力などは40代から減退が始まります。

8.コンピュータや携帯電話などから出る電子波は脳細胞を破壊する?
いいえ。電子レンジから出る高周波が人体に良くないというのは科学的に検証されました。しかし家電製品から発生する極低周波や携帯電話に用いられるマイクロ波の有害性はまだ立証されていません。スウェーデンのある研究機関が携帯電話からの電子波を毎日2時間ずつ50日間ねずみに露出させたところ、脳細胞が破壊されたという報告書を出したことはあります。しかし現実的にこれほど継続した通話する場合は稀であるゆえに、この実験結果を一般化することは無理があります。

9.頭(脳)が大きい人が頭も良い?
いいえ。一見もっともらしいですが、天才であったアインシュタインの脳も一般人より大きくありません。重要なのは、脳神経細胞がいかに稠密につながっているかです。

10.人間は自分の脳の能力の10%も活用できていない?
いいえ。脳はその活動を維持するために膨大な酸素と栄養を供給されます。そのような器官をたった10%だけ活用しないというのは生物学的にあまりにも無駄ではありませんか。じっさい、脳のすべての部分が有機的に連結されていてそのうちのどれひとつたりとも損傷すれば、言語、記憶、注意、理論的思考などにおいて障害が出てきます。人間の頭脳をもっと啓発しようという啓蒙的な意図によってこのような俗説が広がってしまいました。

11.胎児にクラシック音楽を聞かせると頭のいい子を生む?
いいえ。知能発達に子宮内環境が重要であり、その要因はいくつかあります。しかし胎教のためにクラシック音楽を聴くこと自体が胎児の知能発達に影響を与えることはありません。音楽と胎教との因果関係はまだ臨床的に立証されていません。
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kumomaku BC7201888 2007-03-07T11:02:21+09:00
網膜とは http://WWW.cure-all.org/retinal_detachment/index.html#000610


●網膜とは

網膜とは私達の目の内部にある薄い神経膜で、カメラにたとえれば、フィルムに当たります。私達が物体や文字を見るとき、その像が網膜によって脳に伝達されるために、物を識別できるわけです。つまり網膜は、目の中に入ってきた光を電気信号に変えて神経を通して脳に伝達する役割を果たすのであるから、目において最も重要な部分だといえます。こうした機能を果たすために網膜は一億を越す光感知細胞(光受容体細胞)と百万個を越す視神経細胞、そしてこれらをつなぐ伝染の役割をする数多くの細胞からなっており、したがって、我々の身体で最も精巧な組織のうちのひとつです。

脳細胞中の約30%が網膜が送る視覚情報を処理するのに使われると知られています。こうした網膜が病むと当然視力と視野に問題が生じます。代表的な網膜疾患としては糖尿病性網膜症、加齢黄斑変性、網膜色素変性、そして網膜剥離があります。糖尿病患者に合併症として発生される糖尿病性網膜症は、アメリカの場合20歳から74歳までの人口で最も多い失明の原因です。

加齢黄斑変性は、アメリカの場合50歳以上の人口で最も多い失明の原因であり、アメリカだけで1500万人の患者がいると推定されています。

網膜色素変性は代表的な遺伝性網膜疾患で、次第にその原因が究明されつつあるとはいえ、まだ治療が困難な疾患のうちのひとつであり、網膜剥離は網膜が眼球壁から分離される疾患で、失明と眼球萎縮を招きかねません。

網膜は目の奥深くに位置しているゆえに、一般的な外部検査だけでは異常性を判定することが困難です。したがって、網膜疾患の検査と治療のための特殊装備と専門家の助けが必要な場合が多いです。
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retinal_detachment BC7201888 2007-03-07T11:42:57+09:00
口内炎の種類 http://WWW.cure-all.org/stomato/index.html#000612


●口内炎の種類

○アフタ性口内炎
最も一般的な口内炎。患部の中央部が浅いくぼみができる白っぽい潰瘍。

○カタル性口内炎 口の中の粘膜が赤く炎症を起こす口内炎。

○アレルギーによる口内炎 刺激物や薬物にアレルギーを起こしてできる口内炎。

○ニコチン性口内炎 スモーカーに多い口内炎。

○口角炎 唇の両端がただれ唇の両端が赤くなり、その部分に亀裂ができる。「口角びらん」とも呼ばれている。

○ウイルス性口内炎 ウイルス感染によってできるウイルス性口内炎。ヘルペス性口内炎といわれ、唇や口腔粘膜に小さな水疱の集まりができ、それが破れるとびらんや潰瘍が発症する。

○カンジタ性口内炎 カビ(真菌)の一種であるカンジタの寄生によるカンジタ性口内炎。口腔内がしみたりする感覚が発展し、白くて軟らかいこけ状の斑点発症し赤くただれる。痛みはほとんどなく斑点がのどや食道、肺へ広がっていくことも。

○血液疾患に伴う口内炎 血液内に鉄分が不足する鉄欠乏性貧血などで、口の中の粘膜が白っぽくなったり、口角に亀裂が走ったりする。

○STD(性行為感染症)などの口内炎 梅毒、淋病、クラミジアなどのSTDが原因の口内炎。

○壊死性潰瘍性口内炎 歯肉や口の中の粘膜に嫌気性口腔内細菌(けんきせいこうくうないさいきん)が侵入し増殖する壊死性潰瘍性口内炎(トレンチマウス) 。


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stomato BC7201888 2007-03-07T16:20:03+09:00
耳の構造 http://WWW.cure-all.org/mimi_byouki/index.html#000613


耳の構造 
耳はおおきく三つの部分に分けられます。

1.外耳 音を集める耳介と、通路となる外耳道とを外耳といいます。

2.中耳 外耳道から耳の中を見ると膜がありますが、これは音によって振動し、増幅させる機能をする鼓膜です。鼓膜の中には、音を伝達する三つの小さい骨が鼓膜に付着されており、蝸牛まで音が伝達されます。これらの小さい骨を耳小骨と呼びますが、この耳小骨が入っている空間が鼓室です。
鼓室は耳管を通して鼻咽腔につながっています。

小児の場合、耳管の構造的な問題が滲出性中耳炎に影響を及ぼします。耳管は鼻咽腔(鼻の奥)と中耳腔をつないでいる管で、大気と中耳の圧を同じにするためにあります。中耳はこの管によって換気されています。嚥下をすることで耳管が開きます。その他の時は中耳を不必要な圧から守るために閉じています。

3.内耳 内耳は大きく蝸牛といって、聴力をつかさどるところと、前庭といってからだのバ ランスを取る所に別れますが、アブミ骨振動は卵円窓に伝わり、そこから蝸牛の中のリンパ液を波動させて、蝸牛内の感覚器官を刺激して、それで音が鑑別され、そこから聴神経の中に信号が行きます。
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mimi_byouki BC7201888 2007-03-09T11:44:11+09:00
聴覚障害の福祉法 http://WWW.cure-all.org/hearing_disorder/index.html#000614


聴覚障害の福祉法

聴覚障害 ●身体障害者福祉法による区分
日本では、身体障害者福祉法によって聴覚障害を以下のように定めている。

聴覚障害等級
・一級 該当項目無し

・二級 両耳の聴力レベルがそれぞれ100dB以上のもの(両耳全ろう)

・三級 両耳の聴力レベルが90dB以上のもの(耳介に接しなければ大声語を理解し得ないもの)

・四級 1.両耳の聴力レベルが80dB以上のもの(耳介に接しなければ話声語を理解し得ないもの) 2.両耳による普通話声の最良の語音明瞭度が50%以下のもの

・五級 該当項目無し

・六級 1.両耳の聴力レベルが70dB以上のもの(40cm以上の距離で発声された会話語を理解し得ないもの) 2.一側耳の聴力レベルが90dB以上、他耳の聴力レベルが50dB以上のもの

・七級以下 該当項目無し

(補足) 同一の等級について二つの重複する障害がある場合は、1級上の級とする。ただし、二つの重複する障害が特に本表中に指定されているものは、該当等級とする。 異なる等級について二つ以上の重複する障害がある場合については障害の程度を勘案して、当該等級より上の級とすることができる。 (「身体障害者施行規則第七条第3号別表第5号」の「身体障害者障害程度等級表」
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hearing_disorder BC7201888 2007-03-09T11:50:02+09:00
メニエール病診断の手引き http://WWW.cure-all.org/meniere/index.html#000615


メニエール病診断の手引き

メニエール病診断の手引き(厚生省研究班、1974年)

1.回転性めまい発作を反復すること
(1)めまいは一般に特別の誘因なく発来し、嘔き気、嘔吐を伴い、数分ないし数時間持続する。
(2)発作のなかには、「回転性」めまいでない場合もある。
(3)発作中は水平、回旋混合性の自発眼振をみることが多い。
(4)反復性の確認されぬ初回発作では、めまいを伴う突発性難聴と充分鑑別されなければならない。

2.耳鳴、難聴などの蝸牛症状が反復、消長すること
(1)耳鳴、難聴の両方またはいずれかの変動に伴いめまい発作をきたすことが多い。
(2)耳閉塞感や強い音に対する過敏性を訴える例も多い。
(3)聴力検査では、著明な中・低音部閾値変動や音の大きさの補充現象を呈することが多い。
(4)一耳罹患を原則とするが両耳の場合もみられる。

3.1、2の症状をきたす中枢神経疾患、ならびに原因既知のめまい、難聴を主訴とする疾患が除外できる。
 これらの疾患を除外するためには、問診、一般神経学的検査、平衡機能検査、聴力検査などを含む専門的な臨床検査を行い、時には経過観察が必要な場合もある。

●診断の基準
I 確実例:1.2.3.の全条件を充たすもの
II 疑い例:1と3、または2と3の条件を充たすもの
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meniere BC7201888 2007-03-09T14:28:33+09:00